ラドンとは?
わかりやすく解説
ラドンと聞くと「危険なのでは?」を最初に考える人がいます。実際には健康に非常に効果のある物質なのですが間違ったイメージで止まってしまっている人が多いのが実情です。
私たちの提供するラドン吸入器・ラドン関連商品について正しく知ってもらうためにラドンについて分かりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

Point01
ラドンってなに?
ラドンとは、私たちが生活している自然界に存在する無色・無臭の放射性ガスです。ウランやトリウムが土壌や岩石の中で崩壊する際に発生します。ラドンは通常、空気中にごく微量含まれていますが、特定の地域や建物内では濃度が高くなることがあります。
放射性ガスと聞くと「放射能」=「原爆」=「危険」と捉える方がいますが、ここで大きく間違った理解をされる方が数多くなります。
実際に空気中にはごく微量の放射能が存在しています。それを吸っても体に悪影響はありません。当然、高濃度の放射能を浴びると体に悪影響があることは日本人であれば誰でも知っていることです。
しかしながら、微量の放射能を浴びることは決して体に悪い影響を与えるどころか良い影響を与えることが近年の研究でわかってきました。その効果がホルミシス効果なのです。

Point02
ラドンとラジウムの
違いは?
ラジウムは個体の金属でウラン鉱石中に自然に含まれており、ウランの崩壊連鎖において生成されます。銀白色ですが空気に触れるとすぐに黒く変色します。
ラドンはウランやトリウム、ラジウムといった放射性元素が崩壊する際に発生する無色・無臭の気体です。主に土壌や岩石の中に含まれ、そこから建物内や地表に漏れ出すことがあります。
このようにラジウム=金属、ラドン=気体と考えると分かりやすいと思います。
どちらも、放射性元素であるために高濃度で長時間ふれてしますと体に悪影響を与えるため取り扱いには注意が必要です。
ラドン温泉、ラジウム温泉といった言葉がありますが、正確にはラジウム温泉=ラジウムを含んだ温泉という方が正しい言い方ですが、場合によってラドン温浴、ラドン温泉といった言葉でも一般的に使われているようです。

Point03
重要!
ラドンの「天然」と
「人工」の違いとは?
ラドン吸入器を検討されている方で最も多いのが
「天然のラドン温泉の方が良いのですか?」
「ラドミスは天然ですか人工ですか?」
といったご質問です。
まずラドンで真っ先に頭に浮かぶのが「天然のラドン温泉」ですが、こちらは自然界にある鉱石が温泉に含まれていることで「天然」とされていますが、ラドミスのラドン吸入器も同様に天然のラドン鉱石を使っています。
ただし、ラドン吸入器自体は天然のものではなく(当たり前ですが)、機器ですから「人工」になります。
ラドミスは「天然のラドン鉱石を利用した人工の機器」ということになります。
そのため、「ラドミスの吸入器は天然ですか?人工ですか?」というご質問に対して正しくお答えするのが難しいため、丁寧にご説明しています。
天然ラジウム温泉と
人工ラジウム温泉の違い
人の手を加えているか
浴室内を密閉するか
汗が出やすいか
天然ラジウム
温泉
岩盤に含まれるラジウム鉱石を温泉水が通過することで自然にラジウムを含むため、湧出した時点でラドンが発生
温泉水すべてが豊富なラドンを含んでいるため、外気にさらされても気化したラドンが常に存在するため、密閉不要
入浴してもさほど汗はかかず、じんわり体表に汗が滲む程度
人工ラジウム
温泉
一般的なお湯に後からラジウム鉱石を反応させて人工的にラドンを発生させる
気化したラドンを十分に溜めておくため浴室内を密閉する必要がある
浴室を閉め切る必要があるため、高い湯温と湿度により汗が出やすい

Point04
ラドン吸入器は安全なの?
ラドン吸入器は、微量の放射性元素ラドンを放出することでホルミシス効果を狙う健康機器になります。そのため、長時間吸っても悪影響は一切ありませんのでご安心ください。
そして同時に酸素も放出されるため体内に効果的に酸素をとりこむ効果もあるのでWの健康効果を得ることができます。

Point05
ラドンの希少性について
そんな健康効果を手軽に得られるラドン吸入器ですが、なぜ急速に広まっていかないのか?それには理由があります。実はラドンを発生させるラジウムを安定的に供給させることが非常に難しい鉱石なのです。
私たちは全国から安心安全でラドン吸入器に適したラジウムを仕入れるため日々努力しておりますが、数に限りがあります。そのため常に品薄状態が続いてしまいます。単なる機械であれば量産することは簡単なのですが、放射性元素という特殊で物量や取り扱いの難しいラジウムですから、簡単に仕入れることができません。
もし、ラドン吸入器に興味がある方で弊社ホームページに商品がある場合には、早急にご購入されることをお勧めいたします。